東急建設「企業ブランディング」 企業ブランドイメージの確立に向けた
新プロモーション
29年ぶりの大規模プロモーション
東急建設のブランドイメージの確立を目指し、企業ブランディングプロジェクトを実施。約29年ぶりとなるタレント起用の企業CMとして原菜乃華さんを起用したほか、CMオリジナルキャラクターの開発、Web広告や渋谷SCSQビジョン・TOQビジョン等の交通広告の展開、LPサイトの立ち上げなど統合プロモーションを展開した。
クライアントと二人三脚で育てる
ブランディング
クライアント社内で企業ブランディングCMの実施に対して納得感をもって合意形成をしてもらうため、ワンチームとなって「東急建設らしさ」を定義するところからスタート。方向性として、企業のDNAとなっている「チャレンジ精神」を軸としたクリエイティブを掲げた。競合他社と一線を画すコミカルな世界観は、クライアントを含めチーム一丸となって作り上げた結果だと考えている。
課題の可視化から挑んだアプローチ
渋谷ヒカリエをはじめとする大手比肩の卓越した技術や実績がある一方、若年層の認知不足という課題があった。定常的なプロモーション枠組みがない中、ブランド調査による現状可視化と強みの再整理から着手し、戦略を固めていった。クライアントと一丸となって意見を交わし、29年ぶりの企業CM実施へと結びつけることができた。
若年層を動かす施策と今後の目標
プロモーション開始後、20代の指名検索数が前年同期比で148%に増加し、ターゲット層の具体的な行動変化に繋げることができた。本施策は一過性の広告で終わらせず、PDCAを回しながら長期経営計画の達成を支えるもの。今後は引き続きキャラクターも活用しながら、社名だけでなく具体的な技術力や実績を伝える施策を行っていきたい。
Yugami Seina
湯上 聖菜
ビジネスプロデューサー
(営業)
教えて!“成長の1コマ”
クライアントと一緒に社内を動かすための、納得感のある戦略ロジックや一枚岩になる対話力、目的へ導くプロデュース力の重要性を学びました。今後は更に高い視座で、前例のない挑戦も恐れず主体的にやり切る力を持って、チームを牽引していきたいです。


