アサヒビール「氷でキンキン。だから、うまい。DRY ZERO ICE」  営業の一言から1.8万杯の体験へ! 夏を盛り上げる統合プロモーション

アサヒビール「氷でキンキン。だから、うまい。 DRY ZERO ICE」営業の一言から1.8万杯の体験へ!
夏を盛り上げる統合プロモーション

夏のビール渇望感を狙い撃ち!
シズル感を届ける統合施策

本格化して2年目を迎えるアサヒビール「DRY ZERO ICE」の統合プロモーション施策。キャラバンカーによるリアルな体験イベントと店頭展開、キャンペーンを夏の期間限定で実施。さらにWEB CMでは、「氷を入れて飲むノンアルならでは」の止渇性とシズル感を伝えるムービーを制作。「夏に無性にビールが飲みたくなる」最高の一瞬をDRY ZERO ICEで叶えるシーンを表現した。

映像演出と食の連動で魅せる
「うまさ」の演出

WEB CMでは引きの映像をあえて排除し、主観視点(POV)の縦動画を採用。家に急ぎ帰り、夢中でDRY ZERO ICEを煽るリアルな渇望感を演出した。イベントでは「うまい」と大きく打ち出した巨大テーブルの設置や、「冷やし唐揚げ」とのセット販売などを行うことで、食との連動を強化した施策を展開。圧倒的な旨さとシズル感を前面に押し出し、夏の飲用意欲を強力に刺激した。

汗をかいて生まれた成果

「サイクリング中、コンビニ氷で飲むドライゼロが最高なんよ」。2023年秋、サイクリング好きの営業が発したこの一言から施策が始動。自主提案を経て2024年にテスト展開、2025年の本格化を経て今年で2年目を迎えた。身近な日常の小さな気づきが、やがてブランドを動かす大きなプロジェクトへと結実する。仕事の面白さと可能性を実感させる体験だった。

18,000杯の飲用体験を創出!
DRY ZERO ICEの次なる挑戦

「DRY ZERO ICE」の認知拡大と新規トライアル獲得に向け、様々なタッチポイントで施策を展開。飲用体験の創出として、真夏の全国キャラバンツアーやモータースポーツ会場での試飲イベントを実施し、累計18,000杯以上の飲用体験を生んだ。今後も多様なタッチポイントを開拓し、さらに多くの人に「DRY ZERO ICE」知ってもらえるよう挑戦を続けていきたい。

Tachibana Junzaburou 橘淳三郎 統合プランナー

Tachibana Junzaburou
橘 淳三郎統合プランナー

教えて!“成長の1コマ”

今年は「食とうまさ」というビールのど真ん中の訴求を徹底しました。企画していると裏切りのある表現やひねりを加えたくなりますが、飲み方に違和感がある分、「ど真ん中の価値」から逃げずにメッセージはシンプルでも良いことを学びました。

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