イースト駅前クリニック「イース党篇」「風見鶏篇」機能訴求で終わらない
「広告としての役目」
制限がある中での
クリエイティブの突破力
イースト駅前クリニックの認知向上と指名検索数の増加を目的としたテレビCMとウェブCMを実施。男性専門クリニックというサービスの特性上、媒体での訴求内容にも制限がある中、いかに名前を覚えてもらい検索後に存在感を残すかを試行錯誤し、政見放送風のセットでのCMと、チャーミングかつインパクトのある風見鶏のモチーフという2種のクリエイティブへたどり着いた。
目指したのは、
誰もが愛するキャラクター
強烈なインパクトのある風見鶏はCGを活用して作成。羽がバサッと開く瞬間や、ラストカットの羽ばたいているシーンでは本来の鳥の動きを意識して作成し、思わず目を引く神々しさを表現した。
遠回りさえ楽しむワンチームの熱量
クライアントも含め「やりたいこと」で結束された強固なチームだからこそ実現できた。キャスティング・局考査などCMのオンエアまでに乗り越えなければならない壁も多かったものの、「必ず形にする」というチームの推進力は圧倒的だった。企画段階で語っていた理想が一つずつ実現する度にチームの熱量も上昇し、近道や予定調和に逃げず、遠回りや予期せぬトラブルさえも楽しみながら進めることができた。
広告が世の中に届けられるメッセージ
今回のCM内で掲げている「自信倍増計画」というワード。本来クライアントのサービスを暗示するワードだったが、今となってはチームの目指す指針になっている。暗いニュースも多い昨今、このクリエイティブを見た人やクリニックを受診した人が、少しでも元気や自信を取り戻してほしい。これからも日々の生活に気づきを与えることができるような広告を作っていきたい。
Nishina Satoshi
仁科 智史ビジネスプロデューサー
(営業)
教えて!“成長の1コマ”
業務に追われるような多忙な状況だと案件を遂行していくことに目が行きがちですが、クライアントの本質的な課題を見つけ、一緒に悩み、事業成長に繋げられるそのようなプロデュース力が大事だなと改めて感じました。


