BYD「Japan Mobility Show2025」魅せる。そして、“売れる” Showを
話題化だけじゃダメ。
「売上につながるShow」に
BYDは、世界トップのEV自動車メーカー。2年に1度開かれる車の祭典「Japan Mobility Show2025(以下、JMS)」への出展にあたり、乗用車、商用車、そして世界初公開となるワールドプレミア車の各展示や、ブース設計、プレスカンファレンス(記者発表会)の演出などを総合的にプロデュースした。
×Branding Show
〇Selling Show
東急エージェンシーがプレゼン時から一貫して提案しつづけていたこと。それは、「ブランディングだけではなく、しっかり売上につながるShowにしましょう」という戦略。当日のブース内にはディーラーの方々も活用できる「商談VIPスペース」を設け、WEBサイトで事前予約できる仕組みにするなど、少しでも多くのお客さまに来場してもらい“売り”につながる設計を目指した。
BYDを、これからの当たり前に
BYDは2015年に大型バス、2023年に乗用車が日本に上陸している。前回(2023年)のJMSはいわゆる“名刺代わり”の出展だったが、これからはBYDを日本の当たり前にしていきたい。そんな想いで企画を進めた。日本の街並みにBYDの車が溶け込んでいる様子を表現したブースや、実際のオーナー様に登壇いただきBYDの車について赤裸々に語ってもらうイベントで、購入検討者の不安の払拭を目指した。
東京会場でリード獲得。
その数、数万件!
「売上につながるShow」にすべく、会場ではアンケートを実施しリードの獲得を目指した。(※リード…将来的に商品を購入する可能性があるお客さまのこと)東京会場では数万件のリードを獲得し、さらに地方会場では試乗予約や来店希望などのより具体的なお客さまのアクションへと繋げることができた。今後の施策も、この「売上につなげる」という考え方はぶれさせずに提案をしていきたい。
Yamada Takaaki
山田 貴章ビジネスプロデューサー
(営業)
教えて!“成長の1コマ”
個人としてもチームとしても、「車の知見と圧倒的な現場力」が身につきました。特殊な業種だからこそ、社内だけでなく協力会社も含め、クライアントと1つ1つ、しっかりと会話しながら進めていきました。
