アサヒビール「DRY ZERO ICE  一瞬にして、超快感。」 日本の夏に、“超快感”な新文化を

アサヒビール「DRY ZERO ICE 一瞬にして、超快感。」日本の夏に、“超快感”な新文化を

“氷を入れて飲むドライゼロ”を、
夏のムーブメントに

「ビールに氷」と聞くと、えっ?と思う人も多いだろう。この企画は、ノンアルコールビール「ドライゼロ」に氷を入れるという、全く新しい飲み方の提案。ドライゼロ特有のスッキリした味わいと爽快感が、氷を入れることでより高まる飲み方だ。ビールテイスト飲料をすでに飲んでいる層にむけては「夏ならではの新たな1杯」、初めて飲む層にむけては「キンキンの気持ちよさ」を切り口に、幅広い層のトライアルを目指した。

うまいというより、気持ちいい!
日本の夏を冷やして回る

昨今の日本の夏は、とにかく暑すぎる。ジメジメしていて不快すぎる。そんなとき、“ノンアル+氷”だけでいつでもどこでも気軽に楽しめる「DRY ZERO ICE」は、まさに「一瞬にして、超快感。」になれる存在。「COOL UP! TOUR」と銘打ったイベントで全国9都市を巡り、日本全国に気持ちいい体験を届けた。

「サイクリング中、コンビニ氷で
飲むドライゼロが最高なんよ」

2023年秋、サイクリング好きの営業が発したこんな言葉からこの施策は生まれた。内心、「ほんとかよ~」と思ったが、オフィス横の日比谷公園で試してみると…たしかに飲みやすい!「これはいける」と大きな可能性を感じ、その場で撮った写真を抱えてクライアントに自主提案。2024年のテスト展開でそのおいしさが評価され、2025年には夏期を通したキャラバンツアーにまで発展した。

日本の夏のムーブメントに
なるような仕掛けを

「DRY ZERO ICE」の浸透とトライアル獲得を目指し、さまざまなタッチポイントで施策を展開した。特に飲用体験を促す施策としては、真夏に全国9都市を巡るキャラバンツアーのほか、モータースポーツなどのスポーツシーンにフォーカスした試飲イベントも実施。総計25,000杯を超える飲用体験を生んだ。今後もさらに多くの人にこの「DRY ZERO ICE」を知ってもらい、飲んでもらうべく、試行錯誤していきたい。

Tachibana Junzaburou 橘淳三郎 統合プランナー

Tachibana Junzaburou
橘 淳三郎統合プランナー

教えて!“成長の1コマ”

夏って、10週間あんねん。…つまり、10週連続でキャラバンツアーを実施するということ。当然一人では実現しようがなく、多くのスタッフと協力会社、クライアント、お客さまに支えられながら実現しました。

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