STORIES OF DIGITAL MEDIA PLANNERS デジタルプランナー対談 STORIES OF DIGITAL MEDIA PLANNERS デジタルプランナー対談

デジタルを制するものが広告を制するこの時代。最前線で知識をアップデートし続ける、デジタル部門の熱意とこだわりとは…?

Q.1デジタル部門の特徴や、
大事にしてることを教えてください。

星 岳人

星 岳人プランナー

デジタルコンテクストデザイン部は、デジタル広告配信にとどまらず、商品やブランドがデジタル上で優位に立つ「文脈づくり」を重視しています。SNS、イベント、CM、PRなど枠にとらわれない施策を企画・実行するのが特徴です。世の中への鋭い観察眼や感度が求められるからこそ、トレンドに敏感な若手が最も活躍・成長できる環境が整っています。

大町 陸

大町 陸メディアプランナー/
プランナー

この部門の特徴は大きく2点あります。1つ目は、課題に応じて最適なパートナー会社と柔軟に連携できることです。そして2つ目は、デジタルメディアの専門性を活かしながら、運用だけにとどまらず、自ら課題に対する解を考え「プランナー」として企画・提案まで担う点です。特定のメディアに限定されることなく、クライアントの課題にフラットに向き合い、企画力を磨くことができる環境が整っています。

藤谷 和加子

藤谷 和加子メディアプランナー

「若手に挑戦の機会が多いこと」と「学び続ける文化」がデジタル部門ならではの要素です。若手のうちから企画をし、クライアントへ主体的に提案する役割(打席)に多く立てる環境です。また変化の速い領域だからこそ勉強会も活発で、常に最新知識をアップデートする意識が根付いています。媒体知識を蓄えるだけでなく、「なぜその施策が有効なのか」まで深く追求する提案性を大切にしています。

Q.2「デジタル部門で働けて良かった」と
感じることはありますか?

星 岳人

星 岳人プランナー

入社当初は「単なる配信担当」扱いされる悔しさがありました。しかし、チャンスをくれた営業局長のもと、戦略から表現まで全てを任された案件で徹底的に向き合い、大きなアカウントへと成長させることができました。重要な配信タイトルやブランドキャンペーンなどにも携わることができ、デジタルコンテクストデザイン部本来の価値を体現できました。

大町 陸

大町 陸メディアプランナー/
プランナー)

入社8年目ですが、ずっと楽しいと感じています。理由は2点あります。1つ目は、デジタル領域の広さゆえに若手のうちから多様な課題に挑めて、社内のさまざまな人と協力できることです。2つ目は、戦略・PR・メディアなど異なる強みを持つ先輩たちと一緒に働けることです。幅広い案件と多様な強みを持つ人に囲まれ、成長し続けられることが何よりの財産です。

藤谷 和加子

藤谷 和加子メディアプランナー

地域の観光誘致案件で、一から企画書作成に挑戦したことです。媒体知識だけでなく、ストーリー設計や進行管理の難しさを痛感しつつも、提案を形にする醍醐味を味わえました。主担当として向き合ったことで、「自分が実施するなら」という当事者意識が芽生える大きな転機となりました。若手のうちからクライアントの課題に向き合い、実践の中でスピード感をもって成長できるのはデジタル部門ならではです。

Q.3先輩や後輩の成長を見て、
刺激を受けたことを教えてください

星 岳人

星 岳人プランナー

後輩たちの圧巻なインプット量と、それを日々の習慣として言語化・蓄積する姿勢に強い刺激を受けています。大町くんは膨大なインプットを言語化して企画に昇華させており、私も刺激を受けて過去の学びを掘り起こせるようストック化を始めました。また藤谷さんも忙しい中で毎日事例分析を続けています。こうした地道な継続力と探究心に触れ、自身のインプットや思考の深め方を見直すきっかけになっています。

大町 陸

大町 陸メディアプランナー/
プランナー

藤谷さんは、地道なインプットや広告の分析を続けたことで、「広告事例の引き出し」をどんどん自分のものにしてきましたね。資料作成から提案まで主体的に進められる力も身につけ、日々の仕事への向き合い方を通じて、周囲からの信頼も築いてきたと思います。そうした積み重ねによって、いざという時に支えてくれるたくさんの「応援団」が自然と周りに増えていったと思います。

藤谷 和加子

藤谷 和加子メディアプランナー

トレーナーの大町さんからは、圧倒的な「学びへの貪欲さ」と「企画へのこだわり」を学びました。第一線で活躍しながらも常にインプットを怠らず、ただ理解するだけでなく「どう仕事に活かし、自分を変化させるか」という学びの姿勢を教えていただきました。また企画を考える際「本当に人が動くのか」を最後まで問い直し、妥協しない姿勢を間近で見たことで、自分にとっての仕事の基準も大きく引き上がりました。先輩の背中を追いかけながら、日々実践につなげています。

Q.4最後に、広告会社でデジタルのお仕事に
チャレンジしてみたい
就活生のみなさんに
向けてひとことお願いします!

星 岳人

星 岳人プランナー

デジタルに興味を持たれているとしたら、その時点でとても適性が高いです。どんな広告でも、企画の面白さだけでなく「どこで届けるか」というメディアの理解まで含めて初めて本当の企画になります。メディア構造を知り尽くしてこそ真の企画力が身につくため、キャリアのスタートとしてデジタル部門を経験する価値は非常に高いと言えます。枠にとらわれない提案ができるデジタル部門なら、あなたが抱くその思いを、確実に形にすることができると思います。

大町 陸

大町 陸メディアプランナー/
プランナー

実は、配属先の第一希望はデジタルではありませんでした。ただ、今ではこの部署で本当に良かったと感じています。もともと企画も戦略もクリエイティブもすべてやりたいと思っていたのですが、デジタルはあらゆる領域に関わるからこそ、幅広い仕事に挑戦できる環境だと実感しています。「デジタル視点」ならではの企画力は、若手のうちから自分ならではの強みにできると思いますし、仕事の幅も、自分自身の可能性も広げられる部署だと思います。

藤谷 和加子

藤谷 和加子メディアプランナー

デジタル施策は需要が高く、若手でも多様な案件や挑戦の場に恵まれた分野です。変化が激しいため常に最新知識を学び続ける姿勢が必要ですが、インプットした内容をすぐ企画や提案としてアウトプットできる環境が整っています。学ぶことが好きで、変化を楽しみながら成長したい方には間違いなく面白い場所です。新しい挑戦に前向きな皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています!