STORIES OF BUSINESS PRODUCERS 営業対談 STORIES OF BUSINESS PRODUCERS 営業対談

クライアントの共創パートナーとして真摯に向き合い続ける、営業職のリアルな仕事観を覗いてみよう。

Q.1営業部門の特徴や、大事にしてることを教えてください。

武山 佳澄

武山 佳澄ビジネスプロデューサー
(営業)

東急エージェンシーの営業部門は1,000人規模という会社の特性上、仕事の幅も広く、多様な知識とスキルを求められます。1年目のときに先輩から貰った「ジェネラリストであれ」という言葉を胸に、クライアント以上にその事業を考え抜き、必要なことなら何でもやり遂げるお節介なほどの行動力を大事にしていますね。

新沼 実己

新沼 実己ビジネスプロデューサー
(営業)

営業職の面白さは、メディアの枠にとらわれず自由なものづくりができる点ですね。制作スタッフとの距離が近いからこそ、TVやWeb、デジタル、イベントにとどまらない大胆な施策も形にできます。そこで最も大切なのが「想像すること」です。日々の業務も課題背景や相手のニーズを深く汲み取るプロセスととらえています。自由な環境だからこそ、どれだけ想像力を広げて提案できるかが営業の腕の見せ所です。

竹内 怜

竹内 怜ビジネスプロデューサー
(営業)

1,000人規模の会社だからこそ、若手でも大きな仕事を任せてもらえる成長環境が魅力です。大切にしているのは、クライアントファーストでありながら単なる「指示待ち」にならず、自ら「今やるべきことは何か」を考えて主体的に提案することです。クライアントとスタッフとのハブに留まらず、自分が営業として介在するからこその価値を生み出せるよう努めています。

Q.2「成長痛」を感じた仕事はありますか?

武山 佳澄

武山 佳澄ビジネスプロデューサー
(営業)

私の「成長痛」は、新しいクライアントと信頼関係を構築するプロセスで今も日々感じています。クライアントごとに重視する点や譲れない軸は異なるため、営業10年以上の経験があっても毎回試行錯誤の連続です。その分、痛みを乗り越えて「信頼されたかも」と実感できた瞬間は嬉しいですし、もっと頑張ろうと気合が入ります。

新沼 実己

新沼 実己ビジネスプロデューサー
(営業)

入社3年目に担当したイベント案件です。スケジュールがタイトな中、社内外の多くの関係者の方々が成功に向けて奔走する熱量に触れ、「人の意思を汲み取り、気持ちをつなぐこと」こそが自分の役割だと気づかされました。多くの人と想いを一つにしてやり遂げたこの経験が、現在の僕の仕事観をつくっています。

竹内 怜

竹内 怜ビジネスプロデューサー
(営業)

雑誌のタイアップ記事で、出版社作成の原稿に対する私のチェック不足を、クライアントから指摘されてしまったことです。栄養系食品は薬機法上の表現規制が厳しいにもかかわらず、「最終的にはクライアントが確認してくれる」という甘えがありました。しかしプロとしてクライアント以上に厳しく確認することが自社の提供価値であり、信頼の源泉だと痛感しました。営業としての当事者意識とプロ意識を根底から引き上げられた、貴重な成長痛です。

Q.3自分自身や、後輩の成長を感じる部分を教えてください

武山 佳澄

武山 佳澄ビジネスプロデューサー
(営業)

高い壁にぶち当たりその壁に全力で向き合いやり切った部員たちは、一日で覇気というか、オーラが変わっていきます。今日この瞬間もたくさんの苦労と向き合ってくれている部員たちの成長は日々脅威で、「全然成長してないな」と周りから思われないよう私も日々アップデートできるよう頑張っています。

新沼 実己

新沼 実己ビジネスプロデューサー
(営業)

一番の成長は、相手の「考え(WHAT)」だけでなく「その背景や想い(WHY)」まで深くとらえられるようになったことです。言葉や行動をそのまま受け取るのではなく、その根っこにある想いまで汲み取ることで、提案の深みや打つべき手がガラリと変わります。相手の考えを想像するレベルを超え、その背景に寄り添って仕事ができるようになったことが、この1年で実感している大きな変化です。

竹内 怜

竹内 怜ビジネスプロデューサー
(営業)

「指示をこなす作業者」から「クライアントの事業のために何をすべきか考える存在」へと意識を変えた点です。「自分をクライアントの社員の一員だと思え」という先輩の言葉から、ただ言われた作業をやるだけなら広告会社の営業としての価値はないと痛感しました。クライアント以上にその事業について考え抜き、日々の業務から主体的に提案することこそが真の価値です。2年目の今も、顧客のために何ができるかを常に追求しています。

Q.4最後に、就活生に向けてひとことお願いします!

武山 佳澄

武山 佳澄ビジネスプロデューサー
(営業)

営業職は、クライアントの生の声を直接聞きながらチームを率いる責任者であり、信頼を糧に周りを巻き込む刺激的な仕事です!就職活動でも「巻き込む力」は欠かせません。一人で抱え込まず、家族や友人に面接練習を手伝ってもらうなど周囲を頼りながら、自分らしさを磨いていってください。営業という職種に興味を持つ方が増え、みなさんが納得のいく就活ができることを応援しています!

新沼 実己

新沼 実己ビジネスプロデューサー
(営業)

営業は単に物を売るのではなく、「人の気持ちや想いをカタチにする仕事」です。大切なのは巧みな話術ではなく、相手の背景や想いを丁寧に汲み取る想像力です。東急エージェンシーでは部門の枠を超え、チームで多様な企画をゼロから実現できます。仲間と想いを一つにしてやり遂げた達成感や、提案で顧客に喜ばれた感動は格別です。人と真摯に向き合い、誰かのために想像することが好きな方は、ぜひ一緒にワクワクする仕事を創りましょう!

竹内 怜

竹内 怜ビジネスプロデューサー
(営業)

広告会社における営業は仕事内容が見えにくい分、「なぜ営業なのか」を明確に語れることが強みになります。営業の最大の魅力は、クライアントの最も近くで事業の成功に向けた戦略を企て、自ら実現に導ける点です。就活生の皆さんも、顧客の課題に誰よりも深く向き合い、共に未来を描く営業という仕事の醍醐味にぜひ目を向けてみてください。