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Yagi Ryusei八木 隆成
2024年入社
プランナー -
Endo Mai遠藤 愛弓
2024年入社
ストラテジック
プランナー -
Suzuki Taito鈴木 太都
2024年入社
ビジネスプロデューサー
(営業) -
Akita Yuzuki秋田 優月
2024年入社
デザイナー -
Sumioka Mare住岡 希
2024年入社
メディア
(テレビ担当)
若手のうちからどんどんチャレンジできる東急エージェンシー。2年目社員も、毎日メキメキと成長中!1年目の頃よりグッとたくましくなった彼らの軌跡をたどってみよう。
Q.1現在のお仕事内容を教えてください。
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
営業として、飲料系メーカーのクライアントとアニメコンテンツ自体のプロモーションを担当しています。2年目になってからは、営業という立場ながら企画を考えることも多くなりました。飲料系メーカーの案件では、既存ブランドのプロモーションだけでなく新規ブランドの開拓もしています。アニメの案件では、作品の告知戦略を考えてOOHやデジタルを中心に施策を提案し、実施まで一貫して進行しています。
住岡 希メディア(テレビ担当)
僕はメディア部門のテレビ担当として、放送局の人と仕事をすることが主な業務です。広告枠の見積もりや発注などの作業を行い、クライアントの要望をヒアリングし放送局と連携。テレビCMをどこで放映すると効果が最大化できるか考え、交渉を重ねてベストを尽くします。放送局の方とチームになって尽力しています。
遠藤 愛弓ストラテジックプランナー
1年目と同じく、ストラテジーデザイン部に所属しています。1年目の時は特に調査業務が多く、市場調査や広告実施後の効果測定を行なっていましたが、最近は調査や分析をもとにした広告戦略の立案やブランディング施策の提案にも携わっています。
八木 隆成プランナー
デジタルアクティベーション部でプランナーとして仕事をしています。テレビCMやOOH、プロモーションなど領域を問わず、オリエンに沿った企画を考えて提案し、制作会社さんと連携しながら制作物のディレクションを行います。1年目の時と比べて任せていただける規模や範囲が大きくなり、日々奮闘しています!
秋田 優月デザイナー
デザイナーとしてAD(アートディレクター)の元でデザイン周りの作業をしています。2年目になったタイミングで、デザインに特化した部署から統合プランニングの部署へ異動しました。最近はデザイン業務だけでなく、CMのコンテを考えるなど、プランナーのようなお仕事も増えてきています。

Q.22年間働いてみて、東急エージェンシーは
どのような会社だと感じますか?
住岡 希メディア(テレビ担当)
“人の良さが滲み出ている会社”かな。放送局さんから「御社はホントに人がいいね」とよく言われ、嬉しいです!社内でも部署関係なく相談しやすい環境なので、デスクの周りはいつも会話が飛び交っていて温かい雰囲気です。これが東急エージェンシーの一番の売りと言ってもいいはずです!
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
僕も、「気軽に会話できる環境だな」と日々感じています。オフィスがフリーアドレスなので、他部署の人にも気軽に相談しやすくて。少しでも悩んだり迷ったりしたら、熱量を持って仕事をしている先輩方がいつも親切に答えてくれます!自由な環境だからこそ生まれている空気感ですね。
秋田 優月デザイナー
確かに!「自由」といえば、働き方の面でもリモート中心の人もいれば毎日出社している人もいるし、企画の面でも課題に対する解決へのアプローチ方法は人によって本当に多様です。アイデアをゼロから生み出す人もいれば、ひたすら課題を深掘りする人もいる。論理的にデータや文章で読み込んで考える人もいれば、イラスト一枚でさらっとアイデアを出しちゃう人もいます。それぞれの自由なスタイルが認められているからこそ幅広いアイデアが生まれているので、「とても面白いな~」と思いながら仕事しています。
八木 隆成プランナー
僕も改めて「自由」だなと感じたのと、良い意味で「焦り」というのがあります(笑)僕はデジタルアクティベーション部に所属していますが、デジタル領域だけでなくテレビCMやOOH、シネアド(映画館のスクリーンで流す広告)の業務もしており、“枠にとらわれず良い広告を作る”ということを楽しみながら仕事をしています。「焦り」は、僕が入社した時のトレーナーが当時3年目の先輩だったのですが、僕ももうすぐ3年目になるので、先輩のようになれているのか少し焦っています…。
遠藤 愛弓ストラテジックプランナー
たしかに悩んだり焦ったりすることもあるけれど、見えてくる景色が増えてきたとも感じています。1年間悩んだ経験を通して、仕事のリアルや自分の立ち位置を理解できるようになりました。その中で改めて大事だと思ったのは、“自分の軸”を持つことです。目標や好きなことなど、迷ったときに戻れる拠り所があると、いつでもポジティブに向き合えるなと実感しています。2年目は、そういった自分の価値観がよりクリアになる時期なのかなと。
Q.31年目のときと比べて、
自分や同期が「成長したな」と感じることは?
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
ある案件を提案から実施まで一貫して完遂できたので、かなり自信を持てるようになりました。1年目の時は、「もはや分からないことが分からない!」な状態になることが多かったですが、一度案件の先頭を走るという経験をしたことで、進めるうえでのコツや抑えるべきポイントが分かるようになり「成長できているかも!」と感じています。
住岡 希メディア(テレビ担当)
僕は、より自分で考えて人を納得させる力がつきました。クライアントの希望と放送局さんの希望がマッチしないことも多々ありますが、そこで僕たちテレビ担当の存在意義が試されます。どうすれば双方の希望を叶えられるのかを考えて、提案する。1年目の時はどうすればよいのか悩む日々が多かったのですが、この点はかなり成長できたかなと。結果として、プライベートも含めて人と話す力もつきました!
遠藤 愛弓ストラテジックプランナー
私も同じで、1年目にさまざまな経験(修羅場もありました…)をしたことで、案件のどこが肝になるのか、どこにリスクが潜んでいるのかを早い段階で見立てられるようになりました。その上で必要な情報を集め、論点を整理してから進め方を組み立てる。こうした“前提を整えるプロセス”を意識できるようになったのは、大きな変化ですね。
秋田 優月デザイナー
私は技術として、実践的なデザインの知識が増えて作業スピードが早くなりました。今になって、「1年目の頃は本当に何も知らないまま作業を進めていたんだな…」と思うことが多々あります。先輩たちのお仕事を見せてもらうたびに新しい発見を盗むことで、日々少しずつ成長できているなと感じています。
八木 隆成プランナー
技術的にもコミュニケーション的にも成長できたことで、昨年と比べて任せてもらえる範囲が広くなったというのが、成長の結果です。「ヤギちゃんに聞きたいんだけどさ…」「今回は八木にお願いしたいんだけど」とバイネームで連絡をもらうことが増えました。同じクリエイティブの先輩から声がかかった時や、営業の方から直接連絡をもらえた時はとても嬉しく、成長を感じつつ「次も頑張ろう!」と思えます。
Q.4そんな日々のなかで、
同期はどんな存在ですか?
八木 隆成プランナー
仕事終わりに近くにいた同期とご飯に行ったり、日中に同期と喋りながら休憩したりと、気を使わずにフラッと喋れる関係性ですね。一方、仕事で同じチームになったときはプライベートの時と違いシャキッとしているので、「みんな頑張ってるんだな~」と思います(笑)
秋田 優月デザイナー
私も仕事終わりにご飯に行ったりします!人によってスケジュールがバラバラなので、帰る時に近くにいた同期や先輩たちとよくご飯に行っています。私は同期と一緒に仕事をすることが少ないのですが、社内でふと顔を合わせるとほっとします。仕事の話を聞くとすごいなと思うし、自分も頑張ろう!と思えます。
遠藤 愛弓ストラテジックプランナー
私はプライベートでよく一緒に出掛けています。同期と職場を離れて話すと、お互いの状況や考え方が俯瞰できて面白いです。あとは新しいことに挑戦する時も、まず同期を誘うことが多いです。入社当初と比べて、今はそれぞれの価値観や立場を理解したうえでつながれる“友人であり、同じ会社で働く仲間”という関係に近づいてきた気がします。
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
僕たちの代は40人ちょっといて、歴代の新入社員としてはかなり多いんです。でも全員の顔と名前が一致するので、仕事中でも仕事終わりでも、気軽に話したり、飲みやサウナに行ったりしています。仕事面ではそれぞれ得意なことが違うので、自分が企画で迷ったりしたら気軽に相談できる“信頼できる仕事人”でもあって、尊敬しています。
住岡 希メディア(テレビ担当)
たしかに公私ともに交流は多いですね。プライベートでもよく遊びに行きますし、この間は数人で山登りに行きました! あと、若手にも裁量権があるので一緒に仕事する機会も多くて、同期から業務の依頼がきたときは特に気合が入ります(笑)同期は仲間でありライバルです。でも、わからないことは周りの同期にどんどん聞いちゃいます(笑)みんな結局、素直なんですよね。
Q.5もうすぐ3年目。
これからの目標を教えてください!
遠藤 愛弓ストラテジックプランナー
もともと「地域の課題に向き合いたい」という思いがあり、それは入社前から変わっていません。地方は人も予算も限られているからこそ、生活者の背景まで含めて総合的に考える力が必要です。そのために今は全国のブランディングやマーケティングに幅広く携わり、基礎をしっかり磨いて、地域活性化などのお仕事に挑戦できるように勉強しています!
住岡 希メディア(テレビ担当)
10年後はどんなものが生まれているかわからない。いま考えてもみないものが生まれているはずなので、正直明確な「この媒体でこれがやりたい」って言えるものはないかもしれません。そんな中でも変わらないのは、「いままでの常識を変え、より良い広告を作りたい」という入社した時からの野望です。そんな広告を、いつかみんなとも作りたいです!
八木 隆成プランナー
僕も明確に「こうなりたい!」というビジョンがあるというよりは、漠然とですが「(いい意味で)ブイブイいわせている動画プランナーといえば八木!」と思ってもらえるような存在になりたいです。そのためには今参加している案件や自主コンペなどに一生懸命取り組み、「これは僕がやりました!」と胸を張って言えるようにならないと。多くのことを経験して、早く自分の企画の武器を見つけたいです。
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
僕はわりと明確に目標があります。広告業界に入った理由はエンタメ(漫画、アニメ、お笑い、音楽など)に携わりたかったからなので、いつかエンタメ企業の案件を大量に扱う「エンタメ営業部」を作りたいなと思っています。まずはそこに向けて、広告領域全般を広く経験できるクライアント業務で学びを深めている最中です!
秋田 優月デザイナー
まだやったことがない、可愛らしい雰囲気の女性向け商材の広告をやってみたいなと思っています。あと漫画やアニメが好きで、コンテンツコラボ系の広告にも携われたら嬉しいので、太都くん、「エンタメ営業部」よろしく!(笑)
鈴木 太都ビジネスプロデューサー
(営業)
まかせて!

