Q.1あなたの仕事について教えてください。

アクティベーション部の仕事は、クライアントの課題に応じてリアルイベント・CM・デジタルなどから最適な施策を提案し、実装することです。プランニングだけでなく、実行フェーズまで一貫して携わり、企画が実際に生活者へ届くまで責任を持って担当します。僕自身の経歴としては、別の広告会社でプランナーとして社会人のキャリアをスタートし、その後 他業界での経験を経て、2024年に東急エージェンシーに入社しました。

Q.2仕事をするうえで大切にしていることは?

企画を考える機会が多い中で、「その企画で、本当に自分は動くか」を常に問いながら取り組んでいます。これはプランナーになりたての頃、アイデア出しに苦戦していた時期に見つけた自分なりの判断軸です。忙しいときや大量に企画を出すとき、自分の案の良し悪しがわからなくなることもあります。そんな時でもこの指針だけは忘れず、目の前の企画と真摯に向き合うようにしています。自分自身に響かない企画は、クライアントにも世の中にも響かないはずなので。
Q.3悩んだり、失敗したエピソードは?

毎日、アイデアと向き合い悩み続けています。社内のアイデア出しで「自分の案はダメだ…」と落ち込むことも多く、どんなに忙しくても鮮やかな企画をもってくる先輩を見ては、焦ったり自信をなくしたりすることもあります。それでも、自分の企画に「おもしろい」と言ってもらえたり、世の中に出た企画が誰かの心を動かす瞬間を見ると、また挑もうと思えます。何度も行きつ戻りつしながらアイデアを磨き続けることが、この仕事の面白さであり、自分の原動力なのかもしれません。
Q.4入社してから一番「成長した!」と思ったことは?

厳しい予算条件の中で、イベント企画を再設計し、実施まで完遂できたことです。進行途中で大幅な予算の圧縮が必要になり、社内の営業とスタッフで協力しながら企画をゼロから見直し、修正案を練り直しました。「もう少しお金があったら…」という言い訳を抑え込み、今できる最適解を必死に探した結果、当日は多くの来場者で賑わうイベントとなり、確かな手応えを得ました。プランナーになりたての頃は、理想ばかり追って実現性の低い提案になりがちでしたが、限られた予算の中で最大の成果を生み出せてこそプロだと、この経験を通じて強く実感しました。「取捨選択」と「最適解」の両方を徹底的に突き詰めてやり切ったこの経験は、今の自分の大きな自信と成長につながっています。
Q.5東急エージェンシーを選んだ決め手は?

若手の挑戦を応援してくれる会社だと感じたからです。「自分で考え、行動できる」環境を大事にしている自分にとって、この会社の規模感や社風はびったりだなと。その点に魅力を感じて入社しましたが、今もその思いは変わっていません。
Q.6就活生にひとこと!

東急エージェンシーは、自らで考えて行動する習慣が身につく場所です。若手のうちから責任を持って案件を進行する機会が非常に多く、自分で考え、判断し、動く経験を積めることは、社会人として大きな強みになると感じています。そして、行き詰まったときには先輩方がしっかりと手を差し伸べてくれます。「まずは自分でやってみる」という姿勢で挑戦したい人にとって、これ以上ない環境だと思います!


わたしが描く「あたらしいページ」
プランナーとしての得意領域を、これからさらに広げていきたいです。これまでもCM制作やイベント、デジタルキャンペーンなど幅広い業務に携わってきましたが、まだ経験十分とは言えません。広告会社に求められる役割が多様化する今、特定の手法に頼るのではなく、あらゆる選択肢を組み合わせて課題解決できる力こそ重要だと考えています。だからこそ、「困ったときは、まずこの人に相談しよう」と思ってもらえるプランナーを目指し、今後も領域を広げていきたいです。
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