松本 翼

TSUBASA
MATSUMOTO

クリエイティブ職コース
プランナー・コピーライター

言葉を武器に、あらゆるアイデアを生み出す

コピーライターとして、大手コンビニエンスストアを担当し、クリエイティブディレクターのもとでテレビCMの企画から各店舗で使用される販促ツールの制作に至るまで、幅広いクリエイティブに携わっています。単にキャッチコピーを書くだけではなく、言葉を武器としながらも、あらゆるアイデアを考えることが仕事です。実際に、アートディレクターと一緒になってビジュアルを考えたり、逆に、デザイナーや営業と一緒になってコピーを考えたりというケースも。職種の枠を飛び越え、チームの皆で良いものを作ろうとする風土は、東急エージェンシーの魅力の一つだと感じています。

全国2万を超える店舗に、自身のクリエイティブが活かされる

現在のクライアントを担当するようになって初めて店頭ツールの制作も担うようになったのですが、私自身、それらの影響力を強く実感しています。中でも、各店舗の入口に掲げられる横断幕は、多くの人の目に留まるもの。北は北海道から南は沖縄まで、全国2万を超える店頭で自身の携わった販促ツールが使用される規模感は、大手コンビニエンスストア担当ならではと言えるでしょう。それだけのものを手掛ける緊張感はもちろんありますが、同様に、その分やりがいも大きな職務だと感じています。

全国規模だからこそのタイトなスケジュール

クライアントの業種が全国規模の流通・小売業であるため、クリエイティブに関してのスケジュールが非常にタイトになりやすい点は、今の仕事ならではの大変さです。ただし、大変なのは自分一人ではなく、他のクリエイティブのスタッフや営業スタッフも同様です。忙しさの反面、その結果としてスタッフ同士の絆が深まったり、チームとしての繋がりが感じられたりもするので、個人的には、そんな慌ただしさの中にも良いところはあるのかな、と感じています。

「熱意と謙虚さを持つ人」とTAGを組みたい

「熱意」は、広告が好きで、新たなフィールドとしてあえて広告会社を選ぶその熱意。「謙虚さ」は、自身のアイデアを否定される場面があっても、それを受け入れられるかどうかです。自分のアイデアはどうしても可愛いものですが、他人の声にもフラットに耳を傾けられるかどうかが、その先の成長に影響します。私自身、そんな「熱意と謙虚さを持つ人」という言葉を先輩にいただいてから、常にそうあり続けたいと考えてきました。同じような気持ちで広告に向き合ってくれる新たな仲間とTAGを組めたら、きっとワクワクしながら仕事ができるんじゃないかと思っています。

8:30

今朝は早くからWEB動画の撮影。濡れたワイシャツが乾くまでをコマ撮りで撮影中。

12:30

同業他社で働く仲間とランチ。良きライバルの近況報告や情報交換は刺激になります。

14:00

企画中。自分の席、会議室、共有スペース。場所を転々としながらアイデア出し。

17:00

企画打ち合わせ。チームメンバーが各々アイデアを持ち寄る。なるか、企画採用。

20:00

今日は大学の同級生と飲み会。議題は「仮想通貨」と「プロレス」と「新居購入」。