三輪 和寛

KAZUHIRO
MIWA

プランニング職コース
プランナー・コピーライター

企画からアウトプットに至るまで、人を動かすためのアイデア開発を担当

主に、クライアントの商品やサービスを世の中に広めていくための広告クリエイティブを担う仕事になります。一方で、決められた広告枠の中でクリエイティブを行うだけではなく、自ら企画を持ち込んで、それを実現していくような機会も。最近では、アーティストと企業を繋げて、一挙に両者の課題を解決するような企画なども担当しています。企画から実際の制作、アウトプットに至るまで、職種に縛られることなく一貫して携われることが、今の仕事の面白さだと感じています。

仕事はどんどん自分で広げたもん勝ち

もともと新卒では営業として広告業界に入ったのですが、当時所属していたチームは自主性を大切にする集団。やりたいならとことん広げてやれ(もちろん営業の仕事をしっかりやる前提で)と営業職の範囲を超えて先輩たちにコピーや企画を見てもらいながら日々を過ごしていました。そのうち、自分で書いたコピーが実際に世の中へ出ることに。その体験が、ポジションに縛られずにどんどん仕事の範囲を広げていく今のスタイルにつながっていると感じます。営業だから、コピーライターだから、と制限をつけて仕事をするだけではなく無制限に楽しむって、苦労も多いですが、控えめに言って最高です。

どれだけ笑って打合せができるか?への挑戦

いろいろ詰まってくると、気持ちがギュッとしてしまい、せっかく面白くするチャンスがある仕事もなんだか固定概念に縛られた企画になりがちな気がしています。なので、正直しんどいわ・・・なんて時こそ笑いながら、表情や態度から気持ちや考えを和らげるように心がけています。ただ、無意識にカラッカラの乾いた笑いをしているときがあるので、今後は潤いある笑い声を目指して精進するつもりです。

「無制限な人」とTAGを組みたい

広告業界と言っても、営業、コピーライター、プランナー、デザイナーなど、その関わり方はいろいろあります。その上で気を付けてほしいのは、今はコピーライターがコピーを書くだけ、デザイナーがデザインをするだけの時代ではないということ。何よりも大切なのは、職種にこだわらず、目的ベースでやるべき仕事をする姿勢ではないでしょうか。そういう意味で、私は、職種や領域にこだわらない「無制限な人」とTAGを組んでいきたいです。そういう仲間と一緒なら、これからもどんどん楽しい仕事を生み出していけると信じています。

10:00

本を読みながら出社。活字なのに声出して笑える本を探し続けてます。

11:00

今日は1日撮影DAY。監督とプロデューサーさんのおかげで、もはや現場でやることがない。笑

15:00

コピーの掲出確認と合わせて遅めのランチ。割り箸だってアイデア次第で広告媒体になる。

19:00

スタジオ撮影。モニターをチェックしながら、クオリティを上げていきます。

22:30

しごおわからのさく飲みへ。居酒屋にある変な言葉は思わずパシャり。