山田 潤

JUN
YAMADA

プランニング職コース
プロモーションプランナー

世の中に、新しい体験や動きをプロデュースしていく

どういう状態になればクライアントのビジネスに貢献できるのか?という目的の設定から、目的を達成するための施策まで、リアルな体験など新しい動きを作り出すことを軸に据え企画・プロデュースする役割を担っています。具体的には「そもそもなぜその施策が必要なのか?」という戦略の川上から入り込み、実際の打ち手までをプロデュースしていく。ゴールと解決すべき課題がある中でリソースの駆使はもちろん、リソースそのものからゴールの形までをフラットに考察し、課題解決までの道筋を組み立てる仕事と言えるのではないでしょうか。

プランナーの新たな価値を創造する

最近のD2Cモデル(Direct to Consumer、直接販売するモデル)の台頭に代表されるように、まず対象となるブランドやプロジェクトに対する世界観を先に作り出し、その中でサービスやプロダクトが選ばれ、使われ続けていくことで、コミュニテイを拡大していく手法に非常に興味を持っています。ある種、インハウス型にも近いプロジェクトへの携わり方やクリエイティブは、プロモーション領域においても相性がいいと感じていました。この観点から、現在進行形でそのような新規事業を立ち上げているところ。私自身、この新規事業の中で、プランナーとしての新たな価値を創っていけたらと考えています。

モチベーションデザインまでを含むディレクション

一番大変なのは、プロジェクト全体に対するディレクションだと感じています。特にクライアントや社内チーム、その他関係各所のモチベーションをデザインすることは、かなり意識しています。たとえば、アーティストさんにあるプロジェクトに協力してもらいたい時などは、いかに「このプロジェクトに参加したい」と思ってもらえるかどうか。モチベーションをどう創り出せるか?が非常に大切だと思います。周りの人たちが前向きに巻き込まれたくなる気持ちをどう作るか?言葉の使い方含め、そこに対しては、私自身も挑戦し続ける毎日です。

「あえてこの会社を選ぶ人」とTAGを組みたい

広告業界に限らず言えることだと思いますが、今は、新卒が必ず会社員にならなければいけない時代ではないのではと感じることが年々増しています。いきなりフリーランスとして活躍することも十分あるかと思います。選択肢が豊富にある中で、あえてこの東急エージェンシーという会社を選ぶのであれば、そこにはきっと大きな理由や、勘が働いたはずなので、そういった「あえてこの会社を選ぶ人」と、私はTAGを組みたいです。独自の視点や感性を持って東急エージェンシーの扉を叩いてくれる、新たな仲間と出会えることを楽しみにしています。

9:00

出社、得意先直行、協力機関打ちあわせ等。 若干遠方からのため、どこへ行くにも結構な量のインプットに充てられます。

11:00

企画、打ちあわせ、資料作成、撮影など。 色々なトコロで言われているように、企画は午前中の方がイイ気がしています。

15:00

企画、打ちあわせ、資料作成、撮影など。 打ちあわせはあらゆるモノゴトが飛び交うので、だいたい活発です。

18:00

企画、打ちあわせ、資料作成、撮影など。 撮影中。

22:00

退社。帰ります。