下谷 大祐

DAISUKE
SHITAYA

営業・メディア職コース
メディア

テレビという媒体を介したメディアの在り方を考える

テレビ局のメディア担当として、担当するテレビ局のタイムCMといわれる提供枠の買い付け、および効果的なメディアの使い方などのプランニングを担当しています。その他、番組制作や各種イベント企画など、担当局に付帯するあらゆる業務にも関与。クライアントのテレビ局への期待が多角化している今の時代、メディア担当としても、変化するニーズを汲み取った提案をしていかなければなりません。そのような背景の中で、さまざまな取り組みを行っているというのが現状です。

新たなゴルフトーナメントの立ち上げを担当

入社二年目の時に、当時担当していたテレビ局からゴルフトーナメントを始めたいという相談があり、その立ち上げから携わらせていただいたことがとても印象に残っています。まだまだ経験が浅かったこともあり、不安な面も多かったのですが、試行錯誤を繰り返しながら企画や提案を行い、結果としてトーナメントが成功を収めた時には達成感を感じることができました。テレビ局のメディア担当とはいえ、こういったイベントなどの領域でも仕事をする機会があるというのは、一般的には知られていない部分かもしれません。

日々のコミュニケーションが信頼関係を構築する

メディア担当の最も重要な職務とも言えるのですが、自社内の要望とテレビ局側の要望とが合わない時に、どこで折り合いをつけるのかを調整することが一番の難しさです。できる限り円滑にやりとりを行うためにも、担当するテレビ局には毎日足を運んでいますし、仕事の話はもちろんのこと、他愛もない話も含めて、日々直接コミュニケーション取ることがとても重要だと考えています。日々の積み重ねが信頼関係につながるという考え方は、クライアントであるテレビ局に対してはもちろんのこと、自社の営業に対しても同様です。

「何事も楽しめる人」とTAGを組みたい

東急エージェンシーに限った話ではありませんが、メディア担当という仕事には、大変なことも数多くあります。正直言うと、新人の時には辛いことのほうが多いかもしれません。ですが、一方で、そこにはメディア担当ならではの大きな達成感や楽しさがあることは間違いありません。だからこそ、ぜひ「何事も楽しめる人」とTAGを組めたら嬉しいです。私自身、ポジティブに仕事を楽しめる人間なので、同じように仕事を楽しめる人が仲間になってくれたら、これからもっともっと楽しい仕事ができるんじゃないかと思っています。

8:00

起床して出社の準備。朝の準備中に1日のスケジュールをイメージします!

9:00

月曜、木曜の朝は担当テレビ局の会議のため汐留に行きます。テレビ局の情報は細かくチェックします。

12:00

昼食は朝からの流れでテレビ局の方とご一緒することが多いです。いつも美味しいです。

16:00

朝から打ち合わせが続くことが多いので、デスクワークは夕方席に戻ってから行います。

20:00

夜に空き時間が出来たら、スポーツジムに行くようにしています。