宮本 碧美

AOMI
MIYAMOTO

クリエイティブ職コース
アートディレクター

広告のビジュアルに対するクオリティ管理を担う

クライアントの商品やサービスに対しての課題を引き受け、それらを世の中にどういったビジュアルで広げていくかを考え、カタチにしていくことが主な職務です。その他、CM企画やプロモーション企画などのプランニング業務に携わる機会もありますが、そんな業務幅の広さも、東急エージェンシーのアートディレクターならではの魅力。クライアントや制作チームと並走して作り上げたアイデアが世の中に受け入れられ、それが結果にもつながった時の達成感は、この仕事ならではのやりがいと言えるのではないでしょうか。

自分一人でやらせてもらえた経験

CMの企画のコンペで、獲得できた仕事がありました。自分の企画で獲得できた嬉しさもありましたが、グラフィックやCMなど、制作の全てを1人でできたことも、とても貴重な経験でした。しかし、一番印象に残ったこととして、公開後には、YouTubeにコメントやクライアントに直接の感想が届くことも。世間からの反響があったことで、クライアントに喜んでもらえたというのが一番の経験です。

言葉で説明する大切さ

人に提案するときに、自分がどうしてその提案内容が良いと思ったのか、きちんと言葉にすることが最近の課題です。自分が作ろうとしているものの狙いを言葉で伝えられた時、チームの人たちと一緒に作れていると感じたことがありました。逆に、共通認識を持てなかった場合はうまくいかないことが多く、それによって苦しんだことも多くあります。そういった経験から、一回一回のプレゼンや説明の際に、自分の言葉の重さをよく考えるようにしようと心がけています。

「サービス精神旺盛な人」とTAGを組みたい

根本的な話にはなってしまいますが、デザインの仕事は、他人に喜んでもらってお金をいただく仕事です。そういう意味では、クライアントから言われたこと以上のものを出したいと思える、常に相手を驚かせたいと思える、喜ばせたいと思えることがとても大切なのではないでしょうか。私は、そんな「サービス精神旺盛な人」とTAGを組んでいけたらいいなと感じています。経験やスキルよりも、クライアントの抱える課題に親身に向き合って、そこに対して一生懸命になれる新しい仲間と出会いたいです。

10:00

グラフィック撮影に使う、小道具が届きました。プロダクションにてチェックします。

12:00

各自アイデアを持ち寄りチームで企画打ち合わせ。キービジュアルだけでなく、CM企画から携われるのが、とても楽しい。

16:00

ロケ撮影です。今日は夕暮れ時までしゃぼん玉を撮影していました。

17:30

スタジオにて、美術テスト。プロダクションの方やアーティストの方と本番に向けてしっかり打ち合わせします。

21:00

チームメンバーと打ち上げです!ちょっといいお店にいきました。