鈴木 アンドラシュ 貴裕

ANDRAS
TAKAHIRO
SUZUKI

営業・メディア職コース
営業

差別化の難しい商品を、どう世の中に広めていくか

営業職として、クライアントのブランドアカウントを担当し、そのブランド商品のプロモーション戦略・施策などを提案することで、世の中に認知を広げていくお手伝いをしています。ターゲットの広い商品ブランドということもあり、競合商品との差別化が難しい面はありますが、そこに対してどれだけ効果的な切り口や広告的コミュニケーションを発見できるかがポイント。クライアントの意向を汲み取りつつも、世の中に対してより効果的なアプローチが無いかを試行錯誤し続ける日々は、大変さもありますがやりがいも大きいと感じています。

長い年月をかけて事業を作る

私自身、つい最近部署異動があり、直近までは渋谷エリアの広告枠の営業および企画開発のような仕事をしていました。その中で特に印象に残っているのは、開発される駅や商業施設、公共空間を活用したメディア収益化の実施。相談段階からコンペ、実際のメディア運用のアドバイスに至るまで、多くの課題を乗り越えてメディア化を実現したことが、印象に残っている理由です。街の開発と併走しつつ、収益化できるメディアを考え続け、そして直面する課題に四苦八苦しながらも実現に向けて1歩ずつ歩を進め、設計図やパースの中だけでしか見えなかった世界が現実に現れ、多くの人で賑わっているのを見ると、長い年月をかけた甲斐があったなと感動しました。

関係者全員が納得できる結論を導き出す難しさ

営業の立場は、関係各所の数が多くなればなるほど、その間の調整や折衝が難しくなります。その中で、全員が納得できる結論や道筋を示すこと、ないしは妥協点を見つけ出すことは決して簡単ではありません。特に渋谷再開発の案件の時には、立場の異なる関係各所が複数存在し、その中でプロジェクトを進める難しさを痛感しました。現在の仕事も、担当するブランドをより良い形で世間に知ってもらうため、多くの頼れるスタッフと一緒にお仕事をしていますが、関係各所へのアプローチや気遣いは、営業職としてどのような案件でも重要な要素だと感じています。

「自身も相手も幸せになれるよう動ける人」とTAGを組みたい

クライアントの意向を汲み取ることは大事ですが、それは決して、クライアントに迎合するという意味ではないと思っています。クライアントと適切な距離を保ちつつ、良いビジネス関係を維持するバランス感覚が、営業職にはとても重要です。そういう意味で、私は「自身も相手も幸せになれるよう動ける人」とTAGを組みたいと思っています。営業というポジションの難しさではあるのですが、必要であれば「NO」と言うこともできる、そんな意志の強さを兼ね備えた新たな仲間と出会うことができたら嬉しいです。

9:30

取引先との交渉や打ち合わせを中心に午前中はあっという間に過ぎます。

11:00

未来の媒体の価値を試算する打ち合わせ。自分が考えた媒体が将来設置されるかもしれないと思うとワクワクします。

12:30

時間がある時は節約のためにお弁当を作っていきます。今日は全体的に茶色っぽいお弁当でした。

18:00

日々変わっていく街をチェックしつつ、この日は新しい媒体を設置できないか現地調査へ。

21:00

友人とシェアハウスをしているので、ご飯はみんなで作ります。近くに住む友人も集まり気づけば宴会になっていることも。