INTERVIEW

福士 亮太

RYOTA FUKUSHI

内定者インタビュー

プランナー

プランニング職を選んだ理由

データや数字と心を動かすことをつなぐ体験やコミュニケーションをつくりたいと考えたからです。きっかけは、あるマッチングアプリのSNS運用をしていたとき、データが導く世界とブランドが意志を持ち進む世界の葛藤をアイデアの力で乗り越えた経験でした。昔の自分を振り返ると、クラシックとヘビメタ、夜の銀座と券売機の裏側、色気と本気の恋活など物事を両側面からとらえる活動を好んでいたことに気がつきました。ふたつをつなぐ視点や発想を、メディアや手段の枠を超えて、純粋に考え続けられることにおもしろさとやりがいを感じました。

面接や選考で意識したこと

自分が話したいことではなく、面接官の方が知りたいことを伝えるように意識しました。さまざまな職種や年次の方々にOB訪問させていただき、エピソードのウケやインパクトを分析しました。そして、面接官の方に合わせてエピソードを変えることで、強みや人となりが伝わるようにしました。たとえば、自分の強みである「どんな些細なことにも食らいつく執着心」を伝えるとき、部活やアルバイト、サークルなど相手に合わせてエピソードを使い分けていました。

MESSAGE

やりたい仕事、なりたい自分が決まっていなくても良いと思います。まずは、たくさんの人にOB訪問してみてください。自分の心と肌で感じた情報から思わぬ発見や気づきがきっとあります。私が東急エージェンシーを選んだきっかけは、インターンやOB訪問で出会った多芸多才な社員の方々に対する憧れでした。