INTERVIEW

羽深希望

NOZOMI HABUKA

営業・メディア職コース

営業

営業として、プロジェクトをリードする

営業職で、クライアントと社内スタッフの間に立ち、社内外を調整しながらプロジェクトを進める仕事をしています。営業は、社内においては「クライアントを一番理解している人」なので、営業である私たちが舵の切り方を間違えると、大変なことになってしまいます。クライアントをはじめ関わるスタッフや関係者も多いので難しいこともありますが、ただの伝言係には決してならないことを信条に日々がんばっています。

すべてを見届けるからこそ感動する瞬間がある

営業の魅力は、クライアントの顔が直接見えるところと、プロジェクトのスタート前から、世の中に送り出したあとまですべてに関われるところだと思います。印象深かったのが、入社二年目で関わった飲食クライアントの女性向け商品のプロジェクト。社内チームは女性で固め、クライアントとも何度も打ち合わせを重ねて一緒に作り上げました。経験が浅く、不安だらけでしたが、最終的にたくさんの女性に喜んでもらえた様子を実際に見ることができたときは、心からジーンとしました。

チャレンジしつつ学べる、サイズ感

東急エージェンシーは、大きすぎず小さすぎることもない“ちょうどいい”サイズ感なので、やる気さえあれば、若いうちからいろいろなことに挑戦できるのが魅力のひとつだと思います。そのような環境ですが、放任主義ということもなく、なにかあったらすぐに相談にのってくれる頼りになる先輩もとても多いです。そんな先輩たちから学び、わたしも社内外から頼りにされる営業になりたいと思います。

この職種に向いている人は…

営業は様々なタイプの人がいるので、こうじゃなきゃいけない!というものはなく、いろいろな人がいたほうが楽しいと思っています。ですが尊敬する先輩たちを見ていて思う共通点は、いい意味で人たらしな人。人と話すことが大好きで、クライアントとスタッフのあいだに立って双方の意見をまとめていける人。この人に言われたらしょうがないな……と思わせてしまうくらいの魅力がある人は本当に向いていると思います!

SCHEDULE

  • 9:00

    スタッフからあがってきた企画書をクライアント提案に向けて営業が最終確認します。 書類をきれいに綴じて準備完了です。いいプレゼンができますように!

  • 10:30

    CM撮影に向けて商品のアングルチェック。どの角度から撮るのがいいのか、距離感やサイズ感はどうか、絵コンテ上の構想を実現するための大切な検証工程です。

  • 12:30

    一昨年メンターを担当していた後輩と豪華にしゃぶしゃぶランチ。 弊社には1年目社員にメンターがつく制度がありますが、その関係を越えて今でも仲良しです。

  • 17:00

    担当している遊園地の収録に。クライアント、番組の方と話し合いながら満足のいくカットを探ります。 何よりイルミネーションに囲まれながら働くのは楽しいです!

  • 20:00

    ちょうどつかまった同期とサク飲み。しっぽりと近況を語り合う日も大切にしています。

  • 休日の過ごし方

    休日は何かしらリフレッシュできることをしています。 気づいたら運動を全くしなくなったので、この日は友人たちとバスケをしました!

  • こんな学生でした

    いかにも真面目っぽいですが・・・ゼミを頑張っていました。特にコピーライティングのゼミは、実際にコピーやコンテを書いたり、今思うとかなり大御所のクリエーターからお話を聞いたり…こんなに面白い仕事ってあるんだ!と、広告業界を志望する大きなきっかけになりました。

MESSAGE

就職活動って、どの会社に入るかということにとらわれてしまいますが、もっと広い視点でやってみたいことやなりたい自分をイメージして、それを達成できる手段を本気で考えてみてほしいと思います。企業に入るのが正解じゃない場合ももしかしたらあるかもしれません。でも、もしあなたの夢を実現できそうな会社が東急エージェンシーだったら、本当にうれしいですし、心から歓迎させていただきます!