INTERVIEW

三輪 和寛

KAZUHIRO MIWA

プランニング職コース

プランナー/コピーライター

スマホ時代に効く、広告クリエイティブを作る

デジタルを起点としてコミュニケーションをつくる「デジタルアクティベーション部」という部署で、プランナーとコピーライターをやっています。デジタル起点、といっても難しいことはなく、今は多くの人がスマホと一緒に生活するのが当たり前。なので、スマホを通してユニークな体験ができ、さらにはSNSで誰かに教えたくなる広告クリエイティブを作っています。

体験にすることで、直感的に伝えることが出来る

「忘れらんねえよ」というアーティストの”前向きになってほしい”という想いが込められたアルバム「僕にできることはないかな」の発売タイミングで作った「前向き専用サイト」は、スマホを縦にして「前向き」にしないと見られないサイト。僕はコピーライターでもあるので、言葉を起点に伝えても良かったのですが、体験にすることで「前向き」というのをより直感的に伝えることが出来たと思います。

どんな経験でも、意味を見いだせるはず

僕は学生時代、体育教師になるつもりでした。でも、今はコピーライターとプランナーをしています。一見、まったく関係ないように見えることでも、言葉で伝えることと、身体で体験してもらうことは教育でも広告でも共通しています。きっと、みんなそれぞれが、それぞれの人生を送ってきていると思うんですが、そのすべてを必ず仕事に活かせるはずですし、それが個性という武器になるので、どんなに小さい経験でも大切にしてほしいです。

この職種に向いている人は…

人とは違うユニークな答えを見つけることが、この業界この仕事では大切なことだし、価値になること。だから、常に「なんで」「どうして」と深掘りして考えられる人が向いていると思います。「なんで広告業界で働きたいんだろう?」「どうしてそう思ったんだろう?」「それは広告業界じゃないと出来ないことなのか?」みたいに、就活ひとつ取っても考えることはたくさん。なんで?なんで?と考え続け、新しい世界を見つけてほしいと思います。

WORKS

SCHEDULE

  • 10:00

    本を読みながら出社。活字なのに声出して笑える本を探し続けてます。

  • 11:00

    今日は1日撮影DAY。監督とプロデューサーさんのおかげで、もはや現場でやることがない。笑

  • 15:00

    コピーの掲出確認と合わせて遅めのランチ。割り箸だってアイデア次第で広告媒体になる。

  • 19:00

    スタジオ撮影。モニターをチェックしながら、クオリティを上げていきます。

  • 22:30

    しごおわからのさく飲みへ。居酒屋にある変な言葉は思わずパシャり。

  • 休日の過ごし方

    甥っ子ができたので、よく追いかけっこしてます。水族館とか動物園に連れていくと、いろいろな反応するから楽しすぎます。

  • こんな学生でした

    自分でバイクを改造して、ツーリングをする日々でした。写真は名古屋ツーリングの一枚…今みるとダサすぎて笑える。

MESSAGE

先ほど言ったように、僕は大学では体育教師になるための学部に通っていたにも関わらず、今は広告会社でプランナーとコピーライターをしています。今どんな環境で過ごしていたとしても、やりたいことがはっきりしていれば、やりたいことはやれるはず。いっしょにわちゃわちゃと、世の中を楽しくしていきましょう!