INTERVIEW

新井 純

JUN ARAI

プランニング職コース

プランナー

ユーザーにどう届けるか考え抜く

デジタル領域を中心とし、企画からPRやSNSでの情報拡散設計、メディアプランニングを統合的にプロデュースしています。企画を作るときに大切にしているのは、どうエンドユーザーに届けるか。ここをちゃんと考えられていない企画は、途中で行き詰まってしまったり、最終的に目標に辿りつかなかったりすることが多いです。

やりたい仕事は自分でつくる

僕の肩書きは「プランナー」なのですが、僕はこれを「なんでもやっていい」「なんでも出来る」だと理解し、職域に縛られずに色々やるようにしています。その色々のひとつが、自分自身で打席に立つ機会を作れるように自主提案をすること。もちろん、営業チームからの相談によって仕事が発生することもあるのですが、それだけでは自分の世界が拡がらないと思っているためです。実際、自主提案がうまくいき、最終的に形になったものがTwitterのトレンド入りを果たした時は本当にうれしかったですね。

どんな本にも書いていない貴重な経験を手に入れる

どんなに考え尽くしても、想定していた反応が得られなかったり違った受け止められ方をしてしまったりすることがあります。もちろん大変ではあるのですが、自分の考え抜いた企画で世に問いかけてその反応がリアルに見られるのは、どんな本にも書いていない貴重な経験ができるので、やりがいを本当に感じられる仕事だと思います。

この職種に向いている人は…

とにかくどんなことでも楽しんでやれる人が向いていると思います。また、広告コミュニケーションというのは時流や流行によって日々進化していくもの。なので、そういう変化に対して物怖じしない性格も大切です。大変なことはもちろんありますが、それ以上に楽しいことや達成感を感じることができるので、一緒に前向きに楽しんでくれる人と会えることを楽しみにしています!

WORKS

SCHEDULE

  • 10:00

    クライアントと打ち合わせ。情報の露出タイミングとメディアの誘致について確認中。

  • 11:30

    提案メンバーでお昼を食べながら、ネクストステップの確認。初速が大事!

  • 14:00

    大好きなスタバで、フラペチーノを飲む。お腹が出てきたけどゼロカロリーだから大丈夫。

  • 16:00

    メディアと打ち合わせ。デジタルのメディアは日々変わっていくので最新情報を共有してもらうことが大事。

  • 21:00

    仕事終わったので、大好きなトロタクを食べる!オフの時間とはいえ、なんやかんや仕事の話が盛り上がる。

  • 休日の過ごし方

    サウナがないと生きていけない身体に。だいたいテルマー湯にいますが、見かけても話しかけないでください。

  • こんな学生でした

    大学生時代から今まで10年シェアハウスに住んでいます!(4軒目、延べ同居人数30人以上)学生時代からみんなで集まって企画するのが好きだったので、今とやってることはあんま変わらないですね。

MESSAGE

あまり狭い範囲で考える必要はないと思います!社会人はもっと堅苦しいものかと思っていましたが、ずっと自由でした。どんな環境でも、自ら楽しんでやろうとする精神があれば、いろいろな道が拓けていくと思います!