INTERVIEW

鈴木アンドラシュ貴裕

ANDRAS TAKAHIRO SUZUKI

営業・メディア職コース

OOH

渋谷のまちづくりを盛りあげたい

東急グループの保有する資産をメディアとして開発し、運営管理する部門(いわゆるメディアレップ)に所属しています。1年目は東急線の広告、2年目からは渋谷の屋外広告を担当していました。さらに、最近では渋谷の再開発に伴う広告媒体の開発にメディア視点のアドバイザーとしても参加しています。入社した時はプロモーションプランニングなどにも興味があったものの、研修を経て、東急エージェンシーならではの「渋谷のまちづくりに関わる仕事」をやりたいと考え、OOH部門を希望しました。

ビッグプロジェクトならではの感動

スケールの大きなプロジェクトに携われるのがこの仕事の魅力です。年末の渋谷カウントダウンイベントでは東急グループの持つ屋外広告媒体のメディアレップを担当しました。さまざまなフィールドの人たちと適切なコミュニケーションをとりながら物事を進めていくのには骨が折れましたが、大晦日当日、渋谷におよそ10万人が集まる光景を目にした時は、いままでの苦労を一瞬で洗い流すほどの大きな感動を味わいました。2020年に向けて、このような取り組みは加速していく傾向にあるので楽しみです。

アイデアを実現するのは難しい

東急グループが一丸となって実施したプロモーションイベントの調整に奔走しました。大がかりな企画になればなるほど実現させるためには細かな調整が必要となります。要望を整理して抜けがないか何度もチェックし、東急電鉄との交渉の末、なんとか実施にこぎ着けました。広告会社には「アイデアを生み出すこと」と「実現すること」の2つの役割があると考えていますが、私の仕事は後者の割合が大きく、その難しさをいつも実感させられます。

この職種に向いている人は・・・

たくさんの人と関わるのが上手な人。この仕事は、広告会社や東急グループ、時には自治体など、領域のまったく異なる人たちと適切なコミュニケーションをとり、利害関係を調整しなければなりません。私自身は、学生の時にDJをやっていてさまざまなコミュニティの人たちと関わるなかで、困ったことがあったら誰と相談すればいいか勘所が磨かれました。

WORKS

SCHEDULE

  • 9:30

    取引先との交渉や打ち合わせを中心に午前中はあっという間に過ぎます。

  • 11:00

    未来の媒体の価値を試算する打ち合わせ。自分が考えた媒体が将来設置されるかもしれないと思うとワクワクします。

  • 12:30

    時間がある時は節約のためにお弁当を作っていきます。今日は全体的に茶色っぽいお弁当でした。

  • 18:00

    日々変わっていく街をチェックしつつ、この日は新しい媒体を設置できないか現地調査へ。

  • 21:00

    友人とシェアハウスをしているので、ご飯はみんなで作ります。近くに住む友人も集まり気づけば宴会になっていることも。

  • 休日の過ごし方

    この日は遊びとイベントスペースの勉強を兼ねてとあるカフェに行きました。OOHやイベントなど家の外に出ることで沢山の発見があります。

  • こんな学生でした

    DJサークルを立ち上げたり、協賛を獲得してイベントを開いたりしていました。小さな活動ではありますが、自分の好きなものをみんなに広めたい!という想いのもと活動していました。

MESSAGE

学生時代に何かをやり遂げてください。テーマはなんでも良いです。他の人からみたら大したことでなくても構いません。就職活動やその後の社会人生活において、そのような成功体験こそがあなたの強い味方となってくれるはずです。